時代の変化で変わるサービス|納骨堂が人気の理由

多様化するお葬式

合掌

内容の確認が大切

お葬式は種類ごとに異なり、社葬から自宅葬まで規模も大小さまざまです。一般家庭においては、親族のほか恩師や友人・知人が集まって亡くなった方を偲ぶ一般葬が中心に行われています。しかし近年においては自由な生活スタイルが尊重されるようになり、お葬式にも同様の動きが広まってきているのです。その中のひとつが家族葬で、近親者だけを集めるコンパクトなスタイルが支持されています。コンパクトなお葬式が選ばれる中、各葬儀社が競い合うように力を入れているのが家族葬です。どうしても気になるのは費用ですが、同じ家族葬でも葬儀社ごとにプランと価格が異なります。そこで重要なポイントとなるのが、表示価格に何が含まれ、追加金額が発生するか否かということです。問い合わせをして確認したり、複数社で比較してみると後日のトラブルもなく安心といえるでしょう。

支えあって送り出せる

家族葬は一般葬と比較してみると、費用を抑えられる点にメリットがあります。しかし、お金の問題だけでなく参列者は気持ちの分かち合える近親者だけですので、バタバタせずに支えあいながらお葬式が執り行えるのです。亡くなった方を気持ちよく送り出すことは、お葬式において理想の形といえるでしょう。このように大切な時間を落ち着いて過ごせる点が家族葬の魅力であり、たくさんの家庭が選択する動機のひとつです。お葬式の種類は生前の希望を尊重して行われるケースが多く、家族に負担をかけたくないとの思いからも選ばれています。2016年時点では40万円前後の費用ですので、安すぎず高すぎずといった具合でバランスは良好といえるでしょう。